FX1000通貨の取引で稼ぎきる!

オプション絡みのニュースが入ってきた

お昼ご飯を食べて、パソコンを開くと、豪ドル円のコールOPが94円に控えているというニュースが入ってきました。防戦売りに注意しないといけないそうです。午前中、チャートを開くと93.80に行く前の段階の93.75辺りで何回も上値が抑えつけられています。私は、これは機能する可能性が高いと判断し、デモトレードで売りを仕掛けてみました。見事、成功。10PIPSの値幅取れました。デモトレードで何度も逆張りの練習をしています。ところが本番の取り引きでやろうとするとなぜかうまく行かないことが多い。どうして、デモトレードでは出来るのに本番になると出来ないんだろう?って思います。逆張り取引が本番でうまくいかないのに対し、順張りは、デモトレードで逆張りよりもかなり練習経験が少ないのにうまくいくのです。この違いは何だろう?って思ってしまいます。考えてみると、逆張りは、トレンド方向に逆らうわけだから、怖いという感情があります。一方で順張りは、トレンドの流れに逆らってないから安心できます。それにより、ポジションを持つときの感情も違います。逆張りはビクビク、順張りは安心して身を任せている感じです。きっと気持ちの面が影響しているんでしょう。今までの経験から、自信を持ってやっているときはうまく行き、ビクビクして持ったポジションの大半は損切りにあっていることが多いです。精神面て大きいと感じます。だったらもう、自信がない時は持たないのが一番ですね。無理にやらずにデモトレードでひたすら練習を続けます。練習で出来ない事が本番で出来るのは難しいので、とにかく練習あるのみです。

窓埋め投資法と言うものが昔からありますが、とても簡単な投資法なので誰でも1度はやってみようと思ったか、すでにやっている人は多いと思います。実際に窓はあいたら必ず埋められると言われていて、実際そういう傾向がかなり強いのですが毎回窓が埋まるというわけでもありません。私も実際窓埋め投資法をしていたのですが、感覚で言うと9.5割は窓が埋まりました。なのでかなりの確率で儲けることができる手法だと思います。しかし残りの0.5割で大きな損失を出す可能性がありなかなか難しい手法でもあると思います。大きな損失を出さないために、どれくらい逆行したら諦めるかあらかじめ決めていました。それと窓を埋める前に一度大きく逆方向に動く時があります。そういった場合は大きなトレンドが発生しているか、一時的に逆行しているだけかどちらかなわけなのですが、判断が非常に難しいです。なので私の場合は窓埋め投資法で大きな利益を狙うことはしませんでした。逆行したときのリスクが高いのと、ジンクス的な要素が強いのであまり賢い方法ではないと思ったからです。だいたいこの窓埋め投資法で月に100 pips程利益をあげていました。窓があかない時もあるので、毎週エントリーできるかどうかは運まかせな部分もありなかなか安定したものではありません。ですが、他の投資法と合わせて自分なりに方法を変えて少しずつエントリーしていく分には結構面白いものだと思います。それにこの方法だけでかなりの利益を出している人もいます。

続きを読む≫ 2015/05/26 10:36:26

トレンドが発生した際に押し目買いか戻り売りのポイントを探しエントリーするという人は多くいると思います。しかし押し目買いや戻り売りだと思ってエントリーしたのに実際はそうではなくトレンドが反転してしまったという場合も多くあると思います。それほど押し目買いや戻り売りのポイントを見極めるのは難しいことです。まずトレンドが発生したかどうかを判断をするためにはテクニカル分析やラインなどを自分で引いて判断していると思います。その際に押し目買いや戻り売りのポイントがはっきりしていないとラインを引くこともできません。なのでトレンドが発生したと判断した際にはもうすでに押し目買いや戻り売りのポイントが1、2回存在している場合が多いはずです。なのでそれを発見してから次に押し目買いや戻り売りのポイントが来たらエントリーしようと思っていてもそれ以降トレンドが継続するのかどうか不安に感じてしまいます。その結果正しい判断ができずに変なところでポジションを持ってしまったりする人が多くいるので、価格のブレが生じてしまいます。押し目買いや戻り売りのポイントを判断するためには短期の足だけではなく長期の足もチェックしなくてはなりません。よくスキャルピングやデイトレードを行っている人は長期の足を見ない人が多いですが、いろいろな時間軸の足を見ることで短期的にも長期的にもトレンドが発生しているか確認することができます。どちらでもトレンドが発生していれば、比較的トレンドは継続しやすいので利益を出しやすくなります。

続きを読む≫ 2015/05/26 10:35:26